プロペシアの個人輸入は簡単!普通の通販と同じ

プロペシアの個人輸入は、『個人輸入代行店』を通してできます。代行店は、海外の製薬会社や輸出業者へプロペシアを発注する手続きの仲介をして、自宅まで商品を送ってくれます。

多くの代行店はインターネット通販できますので、楽天市場やAmazonと同じ感覚で簡単に商品を買うことができます。

有名通販サイトには、オオサカ堂アイドラッグストアーといったサイトがあります。

代行店の通販サイトはもちろん日本語で、英語などを使う必要は全くありません。日本国内でプロペシアを購入しようと思うと、病院へ行き薄毛の診察をしてもらい薬を処方してもらう必要があることを考えるとすごく手軽で、最近はインターネットで購入している人も多いようです。

個人輸入のメリット

プロペシア個人輸入のメリットとして主に3つあります。

  1. 料金が非常に安い(特に円高のときはお買い得)
  2. 病院へ行く時間・手間・診察料がかからない
  3. 他の育毛剤やサプリメントを一緒に買える

まず第一に、プロペシアをかなり安く買えます。

通常、病院でお医者さんにプロペシアを処方してもらうと健康保険を使えませんので1ヶ月7,000円から10,000円ほどかかります。

それが、プロペシアのジェネリック医薬品であるフィンペシアだと、なんと1ヶ月900円ぐらいで購入できます。

つまり、個人輸入だと病院に支払う1ヶ月分の料金で約1年分の薬を購入できます。

ジェネリック医薬品ではないメルク社が製造販売している海外プロペシアでも、通販サイトによっては1ヶ月分5,000円程度で購入できます。

円安の場合でもかなり安いですし、円高の時だた通常よりもさらに安く購入できます。

次に、病院で処方してもらうには毎月時間をとり診察してもらう必要があるので面倒です。個人輸入ならネットで完結します。

診察料も毎回かかりるので薬代以外のコストが大きくなってしまいますね。

しかも、プロペシアの効果を維持するためにはずっと服用し続けないといけないので手間はできるだけ減らしたいものです。

それに薄毛の頭をお医者さんにみられるのは恥ずかしくストレスになる人もいるようです。当サイトの管理人も病院へ行ったことがありますが、若い女医さんに髪の毛を触診されて恥ずかしかった思い出があります。

また、ミノキシジルや成分たっぷりの海外サプリメントも一緒に購入できるのはうれしいことですね。

お店によってはプロペシアと人気の育毛剤とセットを割引価格で販売しているところもあります。

デメリットとして、悪質な業者からプロペシアの偽物をつかまされることがあるので、代行店の評判などは情報サイトや口コミを通してしっかりと下調べしておきましょう。

また、個人輸入には国の承認薬としての保証がないことも挙げられます。副作用が心配な場合は、病院で血液検査などをして健康管理をしましょう。

商品を選んで住所を登録し、支払い方法を決めるだけ

個人輸入代行店の利用の仕方はいたってシンプルです。お店のホームページへ行き、商品を『育毛』などのカテゴリから探すか、検索窓に『プロペシア』や『フィンペシア』と打ち込み、商品を見つけショッピングカートに入れます。

ホームページに記載されている価格には代行手数料が含まれています。基本的には送料無料の通販サイトが多いですが、念のため送料が発生するか確認しておきましょう。

お目当ての商品が見つかったら、『お会計へすすむ』などのボタンをクリックし、住所を記入し支払い方法を選択します。支払い方法は、銀行振込・カード・商品代引・コンビニ決済などがあります。

お店によって利用できない支払い方法もありますので、希望の代行店が見つかったら確認しておきましょう。

決済のときに、お店の会員登録が必要な場合もありますが、ポイント特典のあるお店もあるので次回も買い物する場合はぜひ登録しておきましょう。

商品は通常10日程度で届き、配送サービスによっては荷物の現在地の追跡もできます。

商品の説明や住所の登録などはもちろん日本語で英語などを使う必要はありません。電話やFAXでの注文を受け付けているお店もあります。

クレジットカード決済に対応している通販サイトは次のページを参考にしてくださいね。

薬の個人輸入通販のクレジットカード対応比較【育毛剤・ED・ピル・ダイエット・向精神薬】

買い物のときはここに注意しよう

関税について

税関での判断にもよりますが、現地輸出価格に換算して10,000円を超えた場合に関税がかかることがあります。個人輸入代行店で商品を買う時の額面では16,000円を超えると関税がかかる可能性があるといわれていますね。

関税が発生した場合は個人輸入代行店へ支払う金額とは別に後日請求されます。不安な場合は商品を購入する際に個人輸入代行店に問い合わせておきましょう。

ちなみに、海外プロペシアやフィンペシアはある程度まとめ買いしても1万円以内に抑えることができます。薬の個人輸入通販サイトでは殆どの場合関税はかからないので、あまり心配する必要はないでしょう。

商品の発送先は自宅にしよう

個人輸入では商品を使用する人が受け取る必要があるので、配送先はできるだけ自宅にしてください。職場や事業所などへの配送は税関でストップされるおそれがあります。

個人輸入は自己責任で

個人輸入で購入した医薬品は医師の処方箋をうけていないので、服用したことによる副作用などは自己責任になります。コストパフォーマンスより安全性をとる場合は病院へ行きましょう。

次のページでは、人気の個人輸入代行サイトでの注文・購入方法方法について詳しく解説しています。買い物の仕方が分からないという方はぜひ御覧ください。

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