人情感じる温泉郷で
心までポカポカに。

ぽっぽの足湯(大崎市)

県北|kenpoku

温泉にグルメに、
欲張りに楽しむ。

山々に抱かれた県北エリアの冬と言えば、やっぱり温泉!
泉質を楽しんだり、冬景色をのぞむ露天風呂につかったり、
心も身体もあたたまる湯めぐりに出かけましょう。

Topics 01温泉番付「東の横綱」で湯めぐりを

鳴子温泉郷

温泉番付「東の横綱」で湯めぐりを

旅行雑誌が選ぶ「温泉番付」で東の横綱に格付けされた鳴子温泉郷。鳴子、川渡、東鳴子、中山平、鬼首の5つの温泉地からなり、日本にある10の泉質のうち、8種類の泉質が湧くといわれる。公衆浴場や立ち寄り湯ができる宿も多いので、お得な湯めぐりチケットを活用して、湯めぐりをどうぞ。こけしの郷としても知られ、こけしポストやこけしマンホールなどにも出会える。

Topics 02心まであたたまる伝統料理と個性派新名物

  • なる子ちゃんこ鍋

    大相撲の宮城野部屋直伝の味

    「日本三大草相撲」の地に数えられる鳴子温泉地域。大相撲の宮城野部屋直伝の味を伝えるのが、「なる子ちゃんこ鍋」。バターや豆乳を加えるなど、提供店ごとに個性がある。

  • はっと

    登米市周辺に伝わる郷土料理

    登米市周辺に伝わる郷土料理で、小麦粉を練った「はっと」を、きのこや大根など季節の恵みが入った具だくさんの汁で味わう。代々受け継がれた家庭の味で、冬にぴったりな懐かしい味わい。

Topics 03紅葉の名所は宮城屈指。白鳥や伝統の祭りも

  • 伊豆沼・内沼

    登米市と栗原市にまたがる伊豆沼・内沼は渡り鳥の飛来地としてラムサール条約に登録され、冬になると白鳥やガンの群れが越冬に訪れる。早朝、日の出とともに、数万羽の鳥たちがえさ場へと飛び立つ様子は圧巻の一言。

  • 鳴子峡

    渓谷を覆う木々が一斉に色づくダイナミックな景色を眺められる県下屈指の名所で、シーズンになると多くの見物客が訪れる。展望スポットは、鳴子峡に架かる大深沢橋。JR陸羽東線にのり、車窓から絶景を楽しむのもおすすめだ。

  • 米川の水かぶり

    登米市東和町に伝わる国指定重要無形民俗文化財の火伏せ行事。男たちが藁装束としめ縄を身につけ、顔にかまどの煤(すす)を塗り、地区の屋根に向かって水をかけながら街中を走り抜ける、火難除けと厄払いを祈願する奇祭。